先週に引き続き、お話をしに早稲田のカフェへ。
今後の方針について構造的なアドバイスをもらった。
二軸に分けて成功を定義する。
そこに到達するまでに必要なリソースをいかにして得ていくか。
目指す姿が見えたら、その後は戦略的なプランも必要だなと実感。
自分の場合、
【コンテンツスキル×ビジネススキル】(←名前は適当)
の二つが必要。
今のコンテンツで勝負するのもありだが、
まずはコンテンツを得ようと思ったのが今回の判断だった。
ビジネススキルも必要だけど、ここでプロフェッショナルになる必要はない。
周りの仲間を共感させられれば目標達成も可能。
自分のポジションを意識する。
○
・消費=マクロ
・意義=ミクロ
この二項を両立させることが目標。
ミクロは現場にある真実をいくつかのパターンで理解できれば
そこからの応用は可能。消費から入ると難しい。
消費というお金のやりとりは関係性を絶つためのもの。
その意味では世の中に溢れている地域通貨も変わらない。
地域通貨の目指すところは流通させずStockするもの?通過しちゃだめ。
「ありがとう」の交換を、そのものを等価交換しない形にする。
これによって複雑で断ち切れない関係性を作る。
⇒マインドの変革が必要。既存の地域通貨は変化のツールになりえる
⇒地域にとってよい状態をつくりだせる
○
教育は循環が必要。
学びの総量は、
教えられる<教える
なので、教えられる⇒教える側になる循環を作る。
一過性の場当たり教育は、教育の機械損失を生んでいる。
環境教育は自然と接する中でたくさんの学びがある。
これらは能動的で、対象に愛情を注ぐ喜びを与えられる。
↑
ここが肝!?
2008年2月21日木曜日
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