書店でぱっと手に取った本。
ダイヤモンドの勝間特集の後だったから興味を持ったのかな。
二割で八割理解できる系の典型的な文庫本でした。
今流行の読書のhowto本の一種ですが、
差別化のためかメッセージがとがりすぎてるような、、
同意できるところも多々あったのですが、
断定的な否定口調が多くて
どうも価値観の偏りを感じてしまいました。
面白いなと思ったのは、
これからの時代はブルーカラー・ホワイトカラーなどの階層ではなく
「クリエイティブカラー」を目指すことが重要
といったくだり。(立ち読みだったので忠実ではありません…)
ちょっと自分が考えていたことと近いコンセプトだったので
『クリエイティブ・クラスの世紀 』(リチャード・フロリダ (著),井口典夫 (翻訳) )
を読んでみようと思います!
ちなみに主旨としては、
本をたくさん読まないと成功できない。
本を読んでいない人は相手にしなくてよい。
生活空間のいろんな場所に、さまざまなジャンルの本を配置して
隙間時間に読むことで頭のいろんな部分を刺激できる。
すべての本は読みきらなくて良いので、面白かったものだけ最後まで読みきればよい。
といった感じでした。
あと、個人の差別化戦略を実践しているようで
その辺のセンスは結構参考になりました。
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