2008年5月23日金曜日

5月23日 Feedback Diary

▼5月23日

今日は13:00~18:00でファシリテーション講座を受けさせていただいた。

ファシリテータのAさんはほんとかっこいい。
いま人間関係で悩んでいるが、
ああいう人が上司だったらどうなんだろうと思う。

「人を動かす」「マネジメント」というときに、
人の気持ちをプラスの感情に向けて動いてもらえたら
みんながハッピーになるはず。

頭では分かっていても、ななかなかできないもんだ。
日常のひとつひとつの行動の中、会話する中から、
これを体現しているのがAさんだ。
「ファシリテーター」のロールモデルとしてしっかり学ばせてもらうぞ!
明日、あさって、集中してがんばろう。

※今日書いた目標
大事な時間を割いて来ているので、
あさっての帰り道はワクワクで胸がいっぱいで歩いていられること。

具体的には、
なによりファシリテーションのプログラムを自分で実践できること。
そして、形式的な運営ではなく、暗黙知の部分もできるだけ多くのことを得る。
そしてそれらを終了後、自分の言葉で全てを明文化できるようになる。

自分がファシリテーションする場を、
参加者の人が心から満足して喜んでもらえるようになりたい。
目指すは、自分じゃないとダメだって言ってもらえるファシリテータ。

人前で話すのがうまくないので、
限られたチャンスを活かしてカイゼンを繰り返す!


帰りに町屋駅前で路上販売をしているおじさんの元でデコポンを買った。
5つ300円で売ってるというから安いなーと思っていくと、
なぜか1パック300円のイチゴを2パック買っていた(笑)

いろいろ悩んでいたからか、20分くらい立ち話。
元々設計事務所をやっていて、店舗デザインなどやっていたそうで、
バブルがはじけて100億円の不当りから連鎖倒産。
家族も、お金もすべてを失ったそうだ。

どん底の時に新しい奥さんと結婚して、今は子どもが三人。

「あのころは大切なものがわかっていなかった。
子どもを抱いた記憶がなかったな・・・。
今は、お金はないけど幸せだよ。」

「ビジネスをやるんだったら、周りが背中を押してくれることをやらないとだめだよ。
 時代にあっているものってのは、成長速度も速いし、お客さんからも喜ばれるもんだしね」

路上でデコポンを売っている市場とかにいそうなおっちゃんなのに、
めちゃくちゃいいことを言ってくれた。
かっこいい人はどこにでもいるもんだ。

「こんなに安くて良い物、ウェブとかで売らないんですか?」

と聞くと、

「ただモノを売ってるだけじゃないんだよ。
 おばあちゃんとかは俺と話すために来るからね。
 実は今の時代だからこそ、対面販売がいいと思うんだよね」

うーん、まさにそのとおり。
10年以上続けているとのことだが、とっても勇気をもらった。
最後の握手も、手の厚さがいろいろ物語っていた気がする。

必ずまた会いに行こう。

2008年5月22日木曜日

5月22日 Feedback Diary

▼5月22日

昨日はよい日だった。
久しぶりに「自分らしく」なれて、気抜きができた気がする。
たまには大事だなー。

今日から業務日報を付けることになった。
正直、こうやってみると成果は少ない。
きっちり時間を設定して、スピード感をもってやろう。
アウトプットの効率を高めないと、質もあがらない。

それにしても気持ちが乗らないのはなぜだろう。

「わくわく」して一日を過ごせるよう意識してみよう。
すべては自分次第!

現状に甘んじるのではなく、
常に自己練磨できないと一歩上にはいけない。
ふぁいつ!

**
▽ベンチマーク
 某企業在籍中、19時に仕事を終わって法律学校へ行き、
 0時帰宅、4時まで宿題という生活を三年間続けて法学博士を取得した女性。
 まだまだ自分は甘すぎる。。

2008年5月20日火曜日

【メモ】経験学習

学びレベルを高めていかなければならない。
これはWSをやる人に関しても、今の自分自身も同様の課題。

(1)自信、楽観的、好奇心旺盛 
(2)挑戦、リスクテイキング
(3)難易度の高い課題
(4)フィードバック
(5)教訓(学び)
→(1)自信、楽観的、好奇心旺盛・・・

☆「経験→内省→(前向きな)教訓→活用」のサイクルが必要!

・個人のキャラ+外的要因=経験の質
・経験の質+経験学習能力=知識・スキル
#個人のキャラは変えられないので、
 コントロールできるのは「外的要因と学習能力」

今週はワークショップについてまとめつつ、経験学習について調べよう。
企画書も書かないと。。

5月19日 Feedback Diary

▼5月19日

今日は朝から家具作りをラストスパートし、
オフィスがようやく整った。
徐々に素敵な空間に近づいている。
楽しみだなー

自分のことをとても評価して下さる方がいる一方で、
自分の本当に未熟で至らないところが露呈していく。

しっかり自分と向き合いつつ、
現状において自分の資源を集中する先を定め、
そこに向けて100%全力投球をする。
そういう勝負をしていかなければならないと感じている。
まだまだ全然だめだ。



今日、ある方からのメールではっとしたことがあった。

>「世の中に学ぶ場はたくさんあるが、
>学びについて語る場は少ない」

>これは、学んだ経験を語ることによってしか、
>その経験は学びたり得ない、ということを示しているのではないでしょうか。
>つまり、リフレクションによってこそ学びが成立するということです。

ああー、なるほど!
これは追求したいテーマだ。
行動を変えるのは経験だが、経験を落とし込むには
経験を語ることが必要なんだ。

「リフレクション」について追求してみよう。

2008年5月19日月曜日

5月18日 Feedback Diary

▼5月18日

昨日は大学時代お世話になった商店会のNさんの
偲ぶ会に参加させていただいた。

いつも笑顔で励ましてくださったNさん、
「おはよう!元気かー」
「おー、ええ感じやないかー」

と、いつも大らかで大きな声で投げかけてくれたことを思い出す。

ぼくの大学生活の集大成は、
多くの人の支えがあってこそだという
至極当たり前のことを忘れいる自分に気がついた。

「感謝」

これを芯から体現できるようにならないと、
次のステップにはいけない。
一人の人間として、、

Nさんとの関係は、与えてもらうことしかなかった。
なにも返すことができなかったことが本当に悔しい。

ごめんなさい・・・
本当にありがとうございました。

天国でも大きな声で笑っているのが聞こえてきそうですが、、
どうかお元気で。ご冥福をお祈りします。

2008年5月18日日曜日

5月17日 Feedback Diary

▼5月17日

今日は先日東大のシンポジウムでお会いした
Y先生が主宰されているグローバルプロフェッショナルを育成する塾に参加させていただいた。

テーマはまとめると「人生マネジメント」という感じのもので、
非常に熱くて濃い時間だった。

それにしても、去年はアツイ感じを斜に構えて見るところがあったが、
自分のDNAレベルでは嫌いじゃないんだな(むしろ好き)と気づいた。
自分のエンジンはやっぱ気持ちでしょう。

なにより、Y先生のprofessionalityが最も大きな学びだったかもしれない。
同じ内容のことを話すときでも、今日のために全て勉強し直して
何度も何度も内容についてブラッシュアップしたという。

目標(課題)が与えられたのであれば、そこにむかって徹底的に自分の脳を活用する。
120%・24時間総動員するのがProfessionalであるという言葉に自分の甘さを痛感した。

これからは
  Specialist(2つ以上の専門を持つ。ファシリテーション・効果測定?)
+Generalist(ビジネススキル・コミュニケーションスキル)
が必要だとおっしゃっていた。3年後にどこまで迫れるか!!

以下は、ノートに書いていた感想。

----Self Feedback----
時間は財産である。
自分にとっても、他人にとっても貴重なものであるという意識を強く持つ!
たとえ無料でも【時間=コスト】である。
コスト(時間)に対して高い価値認識をもち続けれているのがプロ?

成長のために経験は必要であるが、経験の数には限度がある。
⇒限られた経験の価値を最大化するためのRefleftionの質を上げることが必要!!
  自分と向き合って集中して整理する時間を楽しむ。

--------------

・今を生きる
・ワークショップ
・振返りの質
⇒今のテーマかもね。

**

他にも、オフィス家具の組み立てやら
地方棒テレビ局にとんでいく友人の送別会だった!

自分の未熟さを知る日々。
はやく価値をださないと!給料、、大丈夫かなぁ。

2008年5月17日土曜日

5月15日 Feedback Diary

▼5月15日

本当によい一日だった。

素敵なファシリテータAさんと出会えた。
とてもポジティブなオーラがあふれていて、
笑顔が素敵で、気取らず腰が低いのだが
しっかり聞いていて鋭く本質的な質問が帰ってくる。

本物のファシリテータ像が分かってきた気がする。
「自律的に成長していくスパイラルを有むための振り返り方」が当面のテーマ。

KGI・KPIの設定が大事だと教えてもらった。

(参考)

> 「重要目標達成指標(KGI:Key Goal Indicator)」で、これは目標が達成されたかどうかを「事後的に」把握するための測定指標である。

> 「重要成果達成指標(KPI:Key Performance Indicator)」で、これは達成目標の実現に向けた「現在の」実行状況を判断するための測定指標である。

WSは創発空間だから、多様な人たちが集まればいい・・・
という自由でゆるやかな発想も大切だ。

しかし、感覚値に偏りすぎているがゆえに、自己満足に陥りやすい。
このようなものに対しては「数字」を設定する。
数字にならないものを数値化する作業はとても大事で、
プロとしてやっていくのであればスキルを得なければならない。

Aさんの進行表を見せていただいたが、
各プログラムに対してKGI・KPIが設定されていて、
それぞれが達成できたver、できなかったverの二通りを事前に用意しているそうだ。
ファシリテーターは偶発的な意見を受け入れながら自分の想像を超えた空間をつくるが、
自分の想定(ストーリー)は必ず持っておく。
もちろん捨てることが前提ではあるが、プロは持っていないといけない。


ワークショップという空間自体にも価値があるかもしれないが、
「で、なにがどうなったの?」という観点は常に忘れてはいけない。
(お客さんにとってのBenefitを明確にする!)
「意味から価値をひねりだしていく」という感覚も掴まないといけない。

≪その他まなび≫
・今の自分の人生の判断は、過去からしか学べない
 (今が大事という考えの他に、過去を昇華させる行為も必要)
・時代は、時間をかける方向に確実に動いている。歴史の必然。

5月14日 Feedback Diary

また空いてしまった。地道に続けていこう。
reflectionが成長のカギ。
自分に必要なのは省みることだから。

▼5月14日
いよいよ起業塾がはじまった。
ひょんなご縁から、まったくお金がないにも関わらず飛び込んだこの場所。
新卒で創業しているが故に、同期もいないし研修もない。
ビジネスに関して学ぶ機会も欲しかったので身を削って投資した。
正直この時期に選択することは正しい選択ではないかもしれない。
でも、「やるかやらないか」といわれたら、やるしかない。

≪目標・成功イメージ≫
・最後まで、自分から逃げずに最後まで向き合い続ける
・しっかりとした成果を出す(プランで優勝する)
・自分のビジネスの本質を理解する
・「ビジネス」の知識について、同期の誰にも負けないくらい得る

お話を聞いていて、自分が事業を起こせなかったことの理由が分かった。
 抽象的な高い崇高な目標は下からの積み上げ出しか達成できない。
 上だけを見ると足元が動かなくなる。
 まずは手の届く目標を設定して、動きながら螺旋階段を上るイメージ。

「やろう」と思ったがゆえの学びだったと思うが、
「やっていた」らもっともっと学べたはずである。
謙虚に自分を振り返る。3年後の自分をイメージすることも大切!

2008年5月13日火曜日

5月13日 Feedback Diary

さっそく自己フィードバック。

今日は至らない点が多々見えた一日だった。

いまの選択は依存してはいけない。
自分で自分の課題を見つけて、
改善して成長していかないといけない。
当然それを求められるべきだし、
求められているもの以上に応えていかなければいけない。

今は全然ダメすぎる。
本当に、あきれるくらいダメダメだ。
指摘していただいたこと、指導していただいたことをしっかり飲み込もう。
奢るな。謙虚に突き進め。

これからは、
しっかり我が身を省み、1.1×1.1を続けていこう。

自分の価値判断を行うための軸を見つけないと、
振り返る基準を見出せないことがある気がする。
ちょっと考える時間を取ろう。



某ステーショナリー企業の二方にお洒落な店に連れて行ってもらった。
まだまだ迫れる。もっともっと相手の立場に立って、自然な場も
自然にファシリテーションできるようになりたい。
名実共に、最高のリソースコーディネータになるために!

2008年5月12日月曜日

決意

一流を目指す。

現状に至るまでの「感謝」を忘れずに、
上を目指すための「欲求」を持ち続ける。

事前に明確な目標を持ち(Plan)
こだわりを貫いた準備をし(Preparation)
ベストを尽くすべく実践し(Action)
その経験を客観的かつ主観的に振り返る(Feedback)

上を見て、目標を持って取り組めば悔しさが生まれる。
それを力に変えることも必要だと思った。

最近忘れていた感情。
もっとハングリーに生きないと。
このままじゃ全てがなくなってしまう。

まずは日々の行動を振り返ること。
志を高く持って、一つ一つの行動、
そして他の人の行動を振り返っていく。

【本当に良いものを貪欲に追求する覚悟】
が今一番必要なんだと思う。

振り返っていこう。