2008年10月21日火曜日

【10月21日】「働く」について少しだけ考えた。

今日は秋晴れ。

こんな日は、未来が明るく輝きだす。

環境って大事だな、やっぱり。

木々の木漏れ日の中、鳥のさえずりを聞き、
おいしいモノを口にしながら好きな仕事をする。

こんなに幸せなことはないなと思う。
仕事内容も大事だけど、
毎日働きたくなる環境作りも大切だなぁ。

…とそんな環境の中で妄想を膨らませています^^


話は変わるけれど、
最近は「プロフェッショナル仕事の流儀」にはまっている。

本当に毎回考えさせられる。

ぼくが感動する人というのは、
過去にどんなすごいことをやったかではない。

過去ではなく、今を生きている人。

本当に尊敬する人は、
今を一生懸命に生きている。

今を生きる人は、決して驕らない。

実るほど頭を垂れ、
謙虚に自分と向き合っている気がする。

どこまでいっても不完全な"裸"の自分で"will"を持って生きる。

働くということの意味を考えさせられる。

終業時間を楽しみにするような人生はいやだ。

それは、なにをするかではなく、
自分だけの問題なのかもしれない。

今日も感謝を忘れず、
今を大切に生きよう。


▽茂木健一郎の「超一流の仕事脳」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20080912/170352/

茂木さんの記事はすばらしいです。
毎回、収録当日に書いているみたいですが、これぞプロフェッショナルだなと。

あと、
ホスピスで働く田村さんの放送はぜひ見てもらいたいです。
何度も再放送をしていて、この前二回目に見たけど
涙が止まらない・・・それくらい素晴らしいです。

作り手の想いもずっしり伝わってくる、
この数年のテレビ番組の中では最も感動しました。ほんとに。


▽真実を直視する覚悟
~がん看護専門看護師 田村恵子~

http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20080619/162782/

2008年10月14日火曜日

【10月14日】 戦いを終えて。

いろいろとご心配をおかけしてきた試験ですが、
本日(昨日)受験してきました。

受験を決めてから一ヶ月ちょっと。
実質、勉強に集中したのは20日くらいかな。

一般的には異常な短期勝負なみたいやけど、
好奇心旺盛な自分にとって勉強だけに打ち込むには
とってもとっても長すぎた時間でした。


「緊張なんてしてないやい!」と思いながらも、
昨日はなかなか寝付けなかったりして。

今朝も、立教大学に行く途中の道では、
資格学校の人たちがいろいろ配りながら
「がんばってくださいねー」とか言うから
無駄に大学受験を回想して昂ぶってしまった。

こんなに緊張するのも久しぶりなので、
そんな自分を楽しみながら精一杯の真剣勝負をしてきました。
ほんまに大学受験以来の集中力でした。


大切な時間を費やし、
その大切なものが失われるかもしれないという危機感と対峙する。


勉強を開始して少ししてからは、
予想以上にすんなり一通り終わったからか
そこから詰めていくところで妥協が生まれてしまった…。。

ほんとに勉強が手につかなくて、
自分の弱さに情けなくなる日々を過ごした。

でも、最後は「焦り」が自分を追い込んでくれた。
状況に依存するようでは駄目だなーと思いつつも、
この数日間は息をするのも忘れるくらいに集中できた。


「敵を知り己を知れば百戦危うからず」


"己を知る"を
"己に克つ"に変えた方がしっくりくるのかもしれない。

エネルギーを集中させることができれば、
結構いろいろなことがうまくいくんだな、きっと。

でもそれが難しい。
そんなことを学んだ一ヶ月でした。


ちなみに、
大原の合格速報を見たところ、
教科によって差はあるものの、
4科目平均で8割くらいはありました。
(6割が合格のボーダーライン)

なにかが間違ってなければたぶん合格かなと。


・・・と、冷静に書いているけど、
実はめちゃくちゃ嬉しかった!!

一ヶ月、あらゆる予定をキャンセルして、
ちょこちょこお金を稼ぎながら
工事現場でバイトしたりもしながら
残りの時間は毎日勉強だけに集中した。

受験するって決めた時から
落ちた後の道は用意されていないわけで、
背水の陣に立つ心境が続いていたわけで。

絶対大丈夫と思いながらも、
本番まで必死に詰め込もうと
もがいている自分がいた。


まだまだ未熟な自分にとっては
やっぱりなにかを得るためには、
なにかを犠牲にしないといけないのかもしれない。

そんなトレードオフから早く抜け出せるように、
日々自分を磨いていかないといけないな。


そんなこんなで、無事に終わってみると、
たまにはああいう緊張感も悪くないなと思ってる自分がいたりして。

喉元過ぎれば熱さを忘れるもんですね(苦笑)

2008年10月5日日曜日

【10月5日】 なにげない生活にある示唆。

今日も朝から図書館篭り。
残りの期間を考えると結構ギリギリかもしれないな…。

ようやく他の仕事も終わったので
勉強だけに集中できるようになったけど
参考書だけの勉強ってやっぱり大変だ。

そんなに難しくない試験やと思うけど
独学やとペースがコントロールしずらいし
一冊の参考書では行き詰った時にロスが大きい。
(そもそも参考書が全然ないのだ…;)

予備校に通ったり、
組織に所属したり、
チーム作業ばかりしていると
自分の実力を過信してしまうことがよくある。

しかし真っ裸になった時にこそ
自分の本当に実力って露呈するのかもしれない。

まあそんなわけで、
自分の力不足を実感しているわけです。

予備校行ってなくてもいけたかも…
とか生意気に思ってたけど、認識が甘かった。
宅浪はすごいわ。



最近は全食きっちり自炊ができてる。
これはよいことだ。

やっぱりまずは自分自身を
マネジメントすることからはじまると思う。

人はみんな、自分の身体に存在する
莫大な数の細胞のリーダーである。

だから、
自分の細胞もマネジメントできないような人が
他人をマネジメントしようとするのはおかしいと
お世話になっている人生の師匠が言っていた。

ほんとそうだと思う。
でもなかなかできてなかったので、
これもよい機会だと思って毎日自炊するって決めて続けてる。
しかもお金をかけずに、ちゃんと自分を満足させることが目標。

毎日夜に半額を狙って食材を買い、レシピを検索して料理をつくる。
ちなみに平均すると一日の食費は300円以内は堅い。
自分の腕次第でおいしい料理が食べれるので
最近は満足度は十分に満たされてきた!

クックパット(ウェブサービス)ってほんま素晴らしサービスです。
あれがあるだけで毎日の料理が楽しくて仕方ない。
あれはイケてるウェブサービスのベスト5に入ると思う。



(またもや長くなってる…まずいぞ…)

あと、週一回以上は走るようにしてる。
今日は図書館が17時までだったので
終わってから7キロくらい走ってきた。

走るのってすごくよい。
じっとしてるより自分と向き合える。

インディアンは歩くことを人生のメタファーとしてるけど、
走ることもまた、人生を示唆してる気がする。

昔は走るのがだいっ嫌いやったけど、
今は楽しく走れるようになってきた。

というか、楽しく走るためのコツが分かった。

目的指向になると辛い。
何週走らないととか、
誰かに勝たないととか思うと一気に辛くなる。

辛くなると継続できないし、
パフォーマンスも低くなることが分かった。
特に、目標としている地点を過ぎると「もう無理…」と感じる。


これって示唆深い。


目標を定めて強引に走らせる方法もあるけど、
むしろ走るのを阻害している要因があるなら
それを軽減させるマインドに切り替えるコツを
自分なりに見つける方が本質的な解決になるなと。
(もう少しちゃんと整理しないとだめだ・・・)


他にもめっちゃいろいろ考えてたけど、
メモできないのが玉に傷やな…
今度からは帰ってすぐにブログを書こう。

書きたいことはまだまだたくさんあるけど
今日はこの辺にしとこっと。

2008年10月3日金曜日

【10月2日】人は闘う生き物なのか?

続けて、
昨日ふと思ったことがある。

≪人間は闘う(戦う)生き物なのか?≫

ということ。


おれは常々、
「自分と自分の周りの人が笑顔で幸せでいてくれること」
が自分の夢だって言ってる。

抽象的だけど、
いろんなことを削ぎ落としていったら
今の所はこんな感じに落ち着いている。

ちなみに、
「自分の周りの人」っていうのは実は結構広い。

去年、ミクロネシア連邦のヤップ島(今でも石のお金が使われてる島)に滞在したけど
そこにいるホストファミリーや友達は既に
幸せになってもらわないといけない「自分の周りの人」だ。

中国で会った友達も、
アメリカに留学している友達も、
カンボジアで仕事をしている友達も。

これから先ももっと多くの人と出会っていくだろう。
そして幸せになってもらいたい「自分の周りの人」が増えていく。
これって素敵なことだと思う。

けれども一方で、
台風が来たってニュースがあると心配になるし、
テロが起きたっていったら心は穏やかじゃない。

だからもちろん戦争なんてもっての他だ。

社会や文化が違う人がいたら
価値観も違って当然だと思う。
あらゆることについて自分のモノサシだけで
「間違っている」と断定することはできない。
そう思う。

でも、唯一、これだけは言い切りたいのは
「人は、他人を傷つける権利はないということ」

戦争は、いろいろな大義名分を掲げてはじまる。
でも、人の命よりも重いものはないと信じたい。

やれ左だ、右だ、とそんなことはどうでもいい。

どれだけエコを進めても、
地球のためにあなたが死ねないのと同様に、
国家のために人を殺していいはずがない。
これは真実じゃないのか?


そんなことを浪人時代ぶりに
悶々と思考していたのだけれども、
ふと昨日テレビをつけたらK-1がやっていた。

魔裟斗vs佐藤の一戦は歴史に残る名試合だったと思う。

で、非常にエキサイトしながら見ていると、
ふと気づいてしまった。

これは男の血が騒ぐという感覚なのかと。

理屈じゃなく、
DNAレベルで興奮している感じだった。


そして思ったのは、
『人は闘う生き物なのかもしれない』ということ。


戦争を肯定する人の中には、
こういう感覚を持っている人もいるんだろうか。

現に、古代ローマ?の時代から
グラディエーターみたいな事実はあったわけで
戦争だって有史以来ずっと続いているんだろうから。

戦争はなくならないんだろうか・・・。

近いうちに勉強会でも開いてみよう。
ぜひともいろんな意見をもとに議論してみたい。

(あぁ、また長くなってしまった…ヤバイ;)

関係性の価値

書きたいことがありすぎる・・・
でも書く時間がないのです。

試験が終わったら
毎日更新するぞっと。

さて、
今日ふと思ったこと。


知り合いのブログって、
どんな名著より面白い。
毎日読みたくなる。

やっぱり人間は
関係性の生き物なんだ。


これは旅もまた然り。

つながりのある旅。

ただ単に名所名跡を廻るのって
なんだか浮き足立っている気がする。
つながってないんだな。

地元の人とつながる、
一緒に行く人とつながる、
自然とつながる、
歴史とつながる、
内なる自分とつながる。

きっとこれだけじゃないけど、
"自分"と"なにか"がつながることで
「自分の居場所のある旅」になれば
これって、どこへ行くよりも心に刻まれるんじゃないかな。

そんな気がした。

完全に自分の備忘録でした。
ちゃんちゃん♪