2008年2月11日月曜日

【ユダヤ人大富豪の教え】

書評第一号は、以前ブームの頃にさらっと読んだことがあったが
ふと今の自分に必要な気がして買った「ユダヤ人大富豪の教え」。

まとめ方に関しては今後改善していくとして、
まずは抜き出してコメントを加えていこうと思う。

≪人生の結果はその人の本来の意図を表す≫

これが究極のメッセージだろう。
ジェームズアレンのメッセージはやはり深い。

≪人生は『考えること』と『行動すること』の二つでできている。
今まで考えてきたことと、思考の結果行動してきたことの集大成が君だ≫

よく考えたらそうだ。
思考が行動に影響を与え、その逆もまた然り。
好循環をつくっていきたい。

≪幸せに成功したければ、自分らしい人生を生きることに集中して、
お金のことや成功することを忘れることが大切なんだよ≫

お金のことを忘れる、、
ユダヤ人大富豪のゲラー氏は「好きなことをやる」⇒「ビジネスに成功する」
そしてお金持ちになることでお金から自由になると言っているが、
それは資本主義社会の中ですべてに応用できるものなのか?

途中、ビジネス成功のための内容がたくさん書かれているが、

≪幸せになるためには、三つの鍵が要る。それは「自分が誰かを知ること」
「自分の好きなことを追いかけること」「自分と周りの人を愛して、愛されること」≫

≪現在、地球のほとんどの人が、「自分は誰か?」ということを忘れてしまっているように見えます。
何をするとワクワクするのか、何が好きで、何が嫌いかすらも分からないまま、
人生の迷子になっているのです≫

このように文庫版の作者あとがきにあるとおり、
自分の望む人生を自ら選択していくことが幸せであり、
このように考えると世界単位で幸せにすることも可能なんだ。

自分について考えないといけないな。

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