2008年3月11日火曜日

【Book】身体から革命を起こす(甲野善紀)

小成は大成を妨げる次第の要素である。そこそこの成功は、それ以上のものを追及させないための強力な目隠しとなる(pp.40)

たえず極限的な状況を設定して、死という否応ない現実に向き合おうとする中で
ギリギリの能力を発揮することで、それまで自分が現実と思い込んでいた世界を破壊する。(pp.55)

自分で薪を作って、火をおこして、飯を炊いてっていう、人が山の中にいて
生活するための基盤になることをある程度見につけて送ってことは、
どんな仕事についてもいろいろと役に立つと思いますね。
やっぱり身体を使ってやるって言う体験がないと、言動がどんどん空洞化していきますから。(pp.290)

身体がなまっている。
感覚も鈍化している。

やっぱ身体を動かすしかないな。

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