▼5月23日
今日は13:00~18:00でファシリテーション講座を受けさせていただいた。
ファシリテータのAさんはほんとかっこいい。
いま人間関係で悩んでいるが、
ああいう人が上司だったらどうなんだろうと思う。
「人を動かす」「マネジメント」というときに、
人の気持ちをプラスの感情に向けて動いてもらえたら
みんながハッピーになるはず。
頭では分かっていても、ななかなかできないもんだ。
日常のひとつひとつの行動の中、会話する中から、
これを体現しているのがAさんだ。
「ファシリテーター」のロールモデルとしてしっかり学ばせてもらうぞ!
明日、あさって、集中してがんばろう。
※今日書いた目標
大事な時間を割いて来ているので、
あさっての帰り道はワクワクで胸がいっぱいで歩いていられること。
具体的には、
なによりファシリテーションのプログラムを自分で実践できること。
そして、形式的な運営ではなく、暗黙知の部分もできるだけ多くのことを得る。
そしてそれらを終了後、自分の言葉で全てを明文化できるようになる。
自分がファシリテーションする場を、
参加者の人が心から満足して喜んでもらえるようになりたい。
目指すは、自分じゃないとダメだって言ってもらえるファシリテータ。
人前で話すのがうまくないので、
限られたチャンスを活かしてカイゼンを繰り返す!
*
帰りに町屋駅前で路上販売をしているおじさんの元でデコポンを買った。
5つ300円で売ってるというから安いなーと思っていくと、
なぜか1パック300円のイチゴを2パック買っていた(笑)
いろいろ悩んでいたからか、20分くらい立ち話。
元々設計事務所をやっていて、店舗デザインなどやっていたそうで、
バブルがはじけて100億円の不当りから連鎖倒産。
家族も、お金もすべてを失ったそうだ。
どん底の時に新しい奥さんと結婚して、今は子どもが三人。
「あのころは大切なものがわかっていなかった。
子どもを抱いた記憶がなかったな・・・。
今は、お金はないけど幸せだよ。」
「ビジネスをやるんだったら、周りが背中を押してくれることをやらないとだめだよ。
時代にあっているものってのは、成長速度も速いし、お客さんからも喜ばれるもんだしね」
路上でデコポンを売っている市場とかにいそうなおっちゃんなのに、
めちゃくちゃいいことを言ってくれた。
かっこいい人はどこにでもいるもんだ。
「こんなに安くて良い物、ウェブとかで売らないんですか?」
と聞くと、
「ただモノを売ってるだけじゃないんだよ。
おばあちゃんとかは俺と話すために来るからね。
実は今の時代だからこそ、対面販売がいいと思うんだよね」
うーん、まさにそのとおり。
10年以上続けているとのことだが、とっても勇気をもらった。
最後の握手も、手の厚さがいろいろ物語っていた気がする。
必ずまた会いに行こう。
2008年5月23日金曜日
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