本当によい一日だった。
素敵なファシリテータAさんと出会えた。
とてもポジティブなオーラがあふれていて、
笑顔が素敵で、気取らず腰が低いのだが
しっかり聞いていて鋭く本質的な質問が帰ってくる。
本物のファシリテータ像が分かってきた気がする。
「自律的に成長していくスパイラルを有むための振り返り方」が当面のテーマ。
KGI・KPIの設定が大事だと教えてもらった。
(参考)
> 「重要目標達成指標(KGI:Key Goal Indicator)」で、これは目標が達成されたかどうかを「事後的に」把握するための測定指標である。
> 「重要成果達成指標(KPI:Key Performance Indicator)」で、これは達成目標の実現に向けた「現在の」実行状況を判断するための測定指標である。
WSは創発空間だから、多様な人たちが集まればいい・・・という自由でゆるやかな発想も大切だ。
しかし、感覚値に偏りすぎているがゆえに、自己満足に陥りやすい。
このようなものに対しては「数字」を設定する。
数字にならないものを数値化する作業はとても大事で、
プロとしてやっていくのであればスキルを得なければならない。
Aさんの進行表を見せていただいたが、
各プログラムに対してKGI・KPIが設定されていて、
それぞれが達成できたver、できなかったverの二通りを事前に用意しているそうだ。
ファシリテーターは偶発的な意見を受け入れながら自分の想像を超えた空間をつくるが、
自分の想定(ストーリー)は必ず持っておく。
もちろん捨てることが前提ではあるが、プロは持っていないといけない。
ワークショップという空間自体にも価値があるかもしれないが、
「で、なにがどうなったの?」という観点は常に忘れてはいけない。
(お客さんにとってのBenefitを明確にする!)
「意味から価値をひねりだしていく」という感覚も掴まないといけない。
≪その他まなび≫
・今の自分の人生の判断は、過去からしか学べない
(今が大事という考えの他に、過去を昇華させる行為も必要)
・時代は、時間をかける方向に確実に動いている。歴史の必然。
0 件のコメント:
コメントを投稿