またもや少し空いてしまった。
書きたいことが溜まりまくってるから
なんとかペースを作っていきたいな。
がんばるぞっと。
この一週間、実家に帰省していた。
大学で上京して以来、
なにげに最長の滞在となった。
勉強ははかどらなかったけど、ほんま帰ってよかった。
今回帰ろうと思った理由はいろいろあった。
一言でまとめるとすると、
自分の過去に向き合いたかったってことかな。
今振り返ると、
中学、高校、予備校と進むうちに、
自分のいる環境に対する心地悪さが増していってた気がする。
自分を出し切れない、
なにかに押さえつけられている感覚。
見えないなにかにいつも縛られて、
このままじゃ大空に飛び立てないんじゃないか、
そんな感覚が付きまとっていた。
それは
学校に対してだったのか、
友達に対してだったのか、
家族に対してだったのか、
大阪に対してだったのか、よく分からない。
でもとにかく無性に離れたかった。
なんのしがらみもない土地で、
自分という存在をリセットして
0の状態から夢や希望を描きたかった。
それが一番できそうだと
直感的に思ったのが早稲田だったんだろうな。
そしてそれは間違ってなかった。
そんなこんなで入学した早稲田で
同じような境遇を経てきた仲間達と
純粋に熱い志を語り合い駆け抜けた。
それは自分にとって最高の日々だったし、
これからも最高の想い出として残ると思う。
・・・と、まあそこまではいいんやけど、
ふと気づいたら過去の自分を放置したままやったと気づいた。
自分を構成している過去に眼を向けないってのは
なんか見栄えだけ整えた偽装された人生みたいやんね、と。
だから
今以上に青く、でも一生懸命生きてきた日々を
少しだけ大きくなった器で見直してみたかった。
今ならニュートラルに見れる・・・そんな気がしたから。
てなわけで今回は大阪を感じてきた。
懐かしい風の匂いに胸が苦しくなったり、
毎日通った道を歩きながら今はもう会うことのない
友達との楽しかった日々を思い返しては切なくなった。
ちょっと嫌いとさえ思っていたはずの過去の想い出が、
すんごい愛しくてたまらないものに感じられてしまったから
時の流れ、環境の変化っていうのはすごいもんだ。
家族との関係も、ほんま今回は自分の中に大きな変化があった。
いろいろ問題山積みな家族やけど、
でも素直に「やっぱここが俺の家やな」って思えた。
家族のみんなを好きやなって思えたし、
心から感謝もできるようになった。
哀愁。
秋に心か。
別にセンチメンタルな気分ではないけど、
なんかこんな感じやなー。
秋心。
秋は心の季節なのかも?
毎日よい時間が流れてる。
大切にしよう。
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