2008年8月30日土曜日

【8月21日】 Feedback Diary

#書きかけで放置してしまったいたものがあったので自分のために残します。

前回のエントリーではご心配おかけしました。
(誰も読んでないかもやけど・・・;)

おかげさまで、なんとか壁を乗り越えることができました。
本当に大切なものを得るためには、
本当に「失う」という覚悟が必要なんだと実感しました。

「失う」というリアリティーが、
「失いたくない」という強い力を引き出す。

思えば受験もそうやったなぁ。

現役では無謀にも早稲田しか受けず、全滅した。
でも浪人でも早稲田しか行きたくないと思い
早稲田しか受けないって決めた。

だから、なんとしてでも合格するために必死になって、
受験の当日も、ホテルでも、会場でも、直前まで詰め込んだ。
そしてなんとか合格。


そう考えるとラグビーの時は逆やった。。

最後の最後まで「負ける」というリアリティを持てなかった。
目を背けていて、向き合っていなかった。
いつもどこかで「負けるはずない」と思っていた。
なんの根拠もない自信。

負けた時、目の前が真っ白だった。

鈴木桂治の気持ちが、
すこしだけやけど分かる気がする。

あの、
困惑…混乱…虚無感…絶望…絶望…情けなさ…意味不明の涙…
徐々に意識が追いついてくる。
認識が鮮明になる度に泣く。


要は、本当に大切なことには、
失うというリアリティを持って向き合わないといけないということ。
まさに今の自分への戒めやな、この言葉は。


あと、昨日は今をときめく某G社の先輩と食事をさせていただいた。
長くなるので詳細は割愛するが、
本当にカッコいい尊敬できる人だ。

今回の人生の選択に、多大な影響を与えてくれた人。
ロールモデルの一人。

そして「表現力を付ける」ということが課題だと痛感。
どの道を行こうとも、これといったプロフェッショナルスキルがない
自分にとって、きっと「表現」は避けては通れない道だと思う。

ふぅむ、相変わらず文章が巧くない。

拙く堅い文章になっちゃうけど、
読んでくれる奇特な人たちは
温かく許してもらえたらうれしいです。

今を生きよう。

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